MANOMA室内コミュニケーションカメラを徹底解説!これで解決

ネットの豆知識

今話題のスマートホームサービスを提供しているMANOMA。AIホームゲートウェイによりスマートスピーカーが使えたり、家の防犯対策、さらにインターネットサービスが一つになっていて便利な機能がたくさんあります。

その中で今回取り上げたいのが、「室内コミュニケーションカメラ」です。

「室内コミュニケーションカメラ」とはいったいどういうものなのか、また実際どのように使用するのがいいのか、まとめてみましたのでご紹介します!

室内コミュニケーションカメラとは?

「室内コミュニケーションカメラ(NCP-CC100)」とは、ソニーの高感度CMOSセンサー搭載のスマートホーム向け室内コミュニケーションカメラです。このカメラを自宅の壁などに取り付けることによって、外出先から自宅内の様子を確認することができ、リアルタイムで会話をすることも可能になります。

さらに室内カメラには人感センサーが搭載されているので、侵入者を検知すると大音量でアラームが鳴る仕組みになっています。スマホアプリに通知も来るので防犯対策としても使うことができます。

室内コミュニケーションカメラ(NCP-CC100)の仕様

外形寸法 約70 mm x 70 mm x 21 mm
(高さ×幅×奥行 突起部含まず)
質量 約80g
最大消費電力 7.5 W
定格電流/電圧 1.5 A、5 V
AC100 V
動作環境 温度:5 – 35 ℃  湿度:10 – 90 %(結露なきこと)
無線通信方式 IEEE 802.11 b/g/n、 1×1
動画録画形式 MP4、720p
最低被写体照度 0.1 ルクス
撮影範囲(カメラ画角) 水平:約92°
垂直:約50°
人感センサー検知 水平:約92°
垂直:約50°
電源アダプターのケーブル 約 2 m

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

室内カメラで家の中を確認できる

MANOMAの専用アプリと室内コミュニケーションカメラを連携させることによって、外からでもスマホで家の中を確認することができるようになります。アプリでカメラに映っている映像を見ることができるので、例えばお子さんやペットの留守番の時に家の様子を確認することができます。

また、マイクとスピーカーが搭載されているので、リアルタイムで会話をすることも可能です。なので、例えばお子さんが帰宅した際に「ただいまー!」とお子さんが言ったのに対し「おかえりなさい!」と声をかけることも可能ですし、一人で留守番をしているのが心配な場合でも直接話すことができるので、何かあった際にもわざわざ電話を掛ける必要がなく、お子さんと会話をすることができるのはとても便利ですね。

ペットがいる場合であれば、留守番中に何かいたずらをしていないかどうかも確認できるので、見守り・見張りといった面でも活用することができます。

人感センサーで人の動きを感知

室内コミュニケーションカメラには人感センサーがあり、不在時の人の動きを検知してくれます。人の動きを検知した箇所の記録や、検知をきっかけとした録画も可能です。

人感センサーが反応すると異常モードに移行し、状況によってはAIホームゲートウェイから大音量の警告音が鳴り、すぐスマホアプリに異常を知らせる通知が送られてきます。通知が来たらカメラの映像を確認したうえで、不安が残る場合には「セコム駆けつけサービス」を要請できるので、防犯対策を強化することができます。

SECOM駆けつけサービスとは?

MANOMAを契約していれば、月額料金不要で「SECOM駆けつけサービス」というものを利用できます。

例えば、在宅中の家族からSOS信号が通知されたけど連絡が取れない・・・などといった時に利用するとSECOMの対処員が自宅まで駆けつけてくれます。(お客様が不在時はSECOMの対処員はご自宅には入室しません。外部から確認できる範囲でご自宅の様子を確認します。)

料金も、訪問1回で5,000円(30分・税別)なので、通常のホームセキュリティよりも比較的安価に利用することがで きます。ホームセキュリティを導入することを悩んでいた方も、MANOMAを契約することでこういったセキュリティサービスを使えるというのは嬉しいですね。

アプリでカメラの設定を切り替え

AIホームゲートウェイとQrio Smart Tag(別売り)、スマホGPSがMANOMAアプリと連携させれば、家族の在宅状況を判別できます。カメラと連携させることによって自動的にカメラの動作やセキュリティモードが切り替えることができるので、保護者が在宅時している時にはカメラをオフにするなどのニーズに合わせたプライバシーのケアも可能です。

MANOMAに加入中であれば、MANOMAの専用アプリを使えば簡単にカメラ映像の閲覧や設定の変更ができます。

もしMANOMAを解約しても、「カメラビューアアプリ」というアプリをインストールすれば大丈夫です。

「カメラビューアアプリ」はソニーが開発した室内コミュニケーションカメラ専用のアプリなので、機能としては同じものになります。MANOMAアカウントがある状態ではこの「カメラビューアアプリ」を使用することはできないので、解約した場合は翌月からこちらを使用するようにしましょう。

カメラを設置する際の注意点

室内コミュニケーションカメラを設置するときには、以下の条件を満たしているかどうか確認しましょう。

  • 室内カメラを設置したい場所の壁に、壁掛け穴を設けることができること。
  • 室内カメラを設置したい場所からWi-Fiネットワークにアクセスできること。
  • 室内カメラを設置したい場所で、電源アダプターのコンセントを確保できること。

付属品にねじが付いているので、基本的には壁にねじで留めて使うことを推奨しています。

ただし賃貸マンションにお住まいなどで壁に穴をあけることが難しい場合は、三脚などを使って机の上などに置いて使うこともできます。

設置をする前に、室内カメラとアプリの設定を先にする必要があるので、設定をしたあとに設置する場所を決めて、壁に固定するようにしましょう。

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まとめ

室内コミュニケーションカメラを利用することによってのメリットは、やはり家族・ペットの見守りができること、防犯対策ができることですね。

お子さんやペットの留守番が多いご家庭では、家での様子を見守ることが簡単にできますし、離れた場所からでも映像と声で簡単にコミュニケーションが取れるというのはとても安心感があると思います。

また、不在時の防犯機能としても役立てることができるので、わざわざSECOMやALSOKなどを契約する必要もなくなるので、そういったコスト面を抑えることもできます。

留守中の見守りや自宅の防犯が気になっている方は、ぜひMANOMAの導入を検討してみることをおすすめします!

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