MANOMAアプリを使い方を詳しく説明!初心者で安心まとめ

ネットの豆知識

MANOMAを契約したけどアプリの設定とか使い方がわからない…

今は何でもかんでもスマホとアプリで出来る時代です。しかし、その使い方がわからなければ意味がありません。折角室内カメラを取り入れたのに見方がわからない、帰宅通知がわからない、では折角のスマートホームも意味ないですよね。しかし、説明書を見ても機能が多すぎてわからないという意見もごもっとも。

今回はそのMANOMAアプリの使い方~玄関の施錠編~を勉強しましょう。

ログインパスワード、IDが必要

MANOMAを契約したらまずは“MANOMAアプリ”をダウンロード。

【はじめてのログイン】をタップし、【アカウント認証】画面で(確認コードを受信した)メールアドレスを入力。事前に送付された確認コードを入力。

また、Alexaを使う場合は“Amazonアカウント”が必要になりますので、取得しておきましょう。

■Amazonアカウントの作成方法

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201945440

次に【パスワードの入力】画面で任意のパスワード(大文字小文字のアルファベット、および数字それぞれを1文字以上で半角8文字以上)を設定しましょう。

自宅の設定をしましょう

ここまではまだついてこれていますか?まだ入り口に立ったばかりです。次は自宅の設定になります。自宅の位置情報を設定することで、スマートフォンで帰宅検知が可能になります。(別途スマートタグが必要)

基本的には指示に従って進んでいきます。ここkで注意しなければならないのが、『権限を求める画面』が表示される可能性があります。簡単に言うと、“MANOMAに自宅の位置情報を教えてもいいですね?”という許可を求められます。これを「OK」にしないと話が進まないので許可しましょう。

AIホームゲートウェイをセットアップしましょう

AIホームゲートウェイ(白い四角の)の設定です。この設定をしないとスマホと連携が出来なかったり、Alexaが使えなくなります。

イメージとしては、スマホでWifiを使うときにパスワードなどを打ち込んで設定するのと同じ要領です。

ちなみにAndroidとiOSでは微妙に違ってくるので気を付けて下さい。

では、無線や有線などで接続したら次のステップです。

Qrio Lockの設定

実は、Qrio Lockには専用のアプリがあり、それだけで鍵の開閉が可能になります。ただ、ここでは紹介出来ていませんが室内カメラなどの他の機器がある場合、AIスマートホームでまとめて管理することが出来るので、そちらの方法を説明します。

その準備として、まずは”QrioLockのアプリ”を設定する必要があります(このアカウントが必要になります)。

アプリをインストールしたらMANOMAと同じようにログインし、新しく登録します。「単体、1ロック目として設定する」をタップし、

スマホを用意し、接続を始めます。まずはQrio Lockとスマホを連動させます。

名称はなんでも構いませんがわかり易くしましょう(玄関のロックなど)。ここで注意なのは、機械に鍵の向きが”どちらが施錠で、どちらが解錠か”を記憶させる必要があります。造りによって鍵の向きが違うので、必ず行いましょう。

また、外出先からでもロックが解除できますが、これをするためには別売りの「Qrio Hub」という機器が必要になります。

例えば”子供の帰宅に合わせて外出先から親が解錠する”とかであれば必要ですが、一人暮らしなど必要がない場合は無理に購入する必要はありません。また、この「Qrio Lockアプリ」を使ってもワンタップで施錠解錠が可能です。

そして、この設定が終わってようやく”AIホームゲートウェイ”との連携が可能になります。

”MANOMAアプリ”を開いて、機器の一覧画面から右下の「+」をタップし、”Qrio Lock”を設定します。

登録完了まで進んだら連携終了。以降はMANOMAアプリ上でもドアの施錠解錠が可能になります。最後に、「Qrio Lock」の設置場所の設定をします。

「玄関以外あり得るのか」という話にはなりますが、例えばオフィスなどの場合はそうとも限りません。

ちなみに、

こちらの画像はMANOMAを余すことなく使った場合の画面になります。

上から

  • ・”Qrio Smart Tag”による在宅状況
  • ・室内カメラのLIVE映像
  • ・室内カメラ2台目、3台目
  • ・”開閉センサー”の戸締り確認
  • ・”スマート家電リモコン”の設置場所の状態
  • ・”スマート家電リモコン”に登録した家電スイッチ
  • ・”Qrio Lock”で登録(連携)した玄関の施錠解錠
  • ・”セコム駆けつけサービス”にも関わる警戒モード
  • ・履歴が確認できるタイムライン

これらすべて、設定が必要になります。ここまでくると最早怖いものはスマホを無くした時くらいでしょう。

まとめ

全部を説明してしまうと終わらくなってしまうので、今回は必要最低限の

・MANOMAアプリ登録(スマートホーム機能の大元)

・Qrio Hub登録(施錠解錠)

・MANOMAアプリとQrio Hubの連携

を説明しました。

最後に、機器の追加等に関してはMANOMAサポートデスクでも確認することが出来ます。

MANOMAサポートデスク:0120-183-019

設定等で不明点があってもこちらから転送してくれますので、困ったことがあったらサポートデスクまで問い合わせましょう。

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