NURO光とフレッツ光の徹底比較!

ネット比較ガイド

光回線のインターネットサービスをお探しのみなさん。数あるサービスの中から、どの光回線を選べば良いのか迷っていませんか?

そんな方のために光回線サービスの比較検証をおこなう「徹底比較!」シリーズ。

今回はご紹介するのは「NURO光」と「フレッツ光」です。

どちらも人気の高い光回線サービスですが、サービス内容の特徴や違いはどこにあるのでしょうか?さっそく2つのサービスを徹底比較していきましょう!

NURO光とフレッツ光とは?

さて、まずはNURO光とフレッツ光の基本情報をおさらいしておきましょう。

NURO(ニューロ)光は、ソニーの子会社にあたるインターネットプロバイダ「So-net(ソネット)」が提供する光回線サービスです。

業界随一の高速通信が魅力で、関東・東海・関西エリアを中心にサービスを展開しています。

フレッツ光は、NTTが提供する光回線サービス。NTTの光ファイバー網を使用することで、高品質のインターネット環境を利用できることが大きな強みです。

日本全国にサービスを展開している点も特徴でしょう。

1.通信速度

それでは、ここからはより具体的なポイントに絞って両サービスの比較をおこなっていきましょう。

まずは光回線を導入するならもっとも気になる「通信速度」の比較です。

通信速度はNURO光に軍配

NURO光とフレッツ光の下り最大通信速度は、それぞれ次のようになっています。

  • NURO光:最大2Gbps
  • フレッツ光:最大1Gbps

スペックを見てみると、通信速度はNURO光が2Gbpsという驚きの通信速度をほこっており、フレッツ光の2倍となっています。

2Gbpsという数字は、光回線業界でも最高峰。この高速通信こそ、NURO光の最大のメリットと言えるでしょう。

通信回線の混雑による速度低下に注意

さて、一点覚えておきたいのが、ご紹介した通信速度はあくまでも「最大値」であるということ。

例えば、使用している光回線に、一度に大量のアクセスがあった場合は通信速度が低下する可能性があります。高速道路で車が渋滞を起こす光景をイメージすると分かりやすいでしょう。一度におなじ場所にユーザーが集中してしまうため、光回線の中で交通渋滞が起こってしまうことが原因です。

とくに、ユーザーが集中する夜間帯や、祝休日などは通信速度が低下する可能性があることから、注意しておきましょう。

2.利用エリア

次に比較するポイントは、光回線サービスの「利用エリア」です。

NURO光とフレッツ光では、利用エリアにどのような違いがあるのでしょうか?

NURO光は利用エリアが限定

まずNURO光の利用エリアを見ていきましょう。

NURO光では、サービスを提供しているエリアが限られているようです。

  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

提供エリアは、関東・東海・関西の1都2府13県となっており、このエリア以外では2019年1月現在のところサービスは提供されていません。

NTTサービス圏の全域をカバー

一方のフレッツ光の利用エリアはどうなっているでしょうか?

  • NTT東日本エリア全域
  • NTT西日本エリア全域

フレッツ光のサービスは、NTTグループのNTT東日本と西日本がそれぞれ運営をおこなっており、サービスの利用エリアもNTTがカバーしている全域となっています。

NURO光では利用エリアが限定されていましたが、フレッツ光は光回線が届く地域なら全国どこでもサービスを利用できることになります。

3.利用料金

光回線をご家庭に引くとなると、月々どれくらいの負担になるのかは知っておきたいポイント。

次に比較するのは、NURO光とフレッツ光の「利用料金」についてです。

NURO光は契約年数で料金が変化

NURO光の月額利用料金は、サービスの契約年数によって違います。

こちらはNURO光の利用料金をまとめたものですが、注目して欲しいのが月額料金と契約期間の項目。

契約期間が2年間継続の場合、月額料金は4,743円に。契約期間なしの場合は、月額7,124円の料金設定となっています。

2年契約のほうが月額料金は安いですが、仮に契約期間中にサービスを解約する場合は9,500円の契約解除料(違約金)が発生する点がポイントでしょう。

契約期間を間違いなく継続できるという方は2年契約が断然お得ですが、契約期間中に引っ越しや転勤、契約解除の可能性がある方は契約期間なしを選ぶのがおすすめです。

フレッツ光はエリアと居住タイプで料金が変動

フレッツ光の利用料金は、契約するエリアと現在住んでいる居住環境によって料金が設定されています。

まず、契約エリアはNTT東日本と西日本で区分されています。ややNTT西日本の方が安く設定されているようですね。

次に、居住タイプは「戸建てタイプ」と「マンションタイプ」で料金が分けらているようです。

こちらの場合は、戸建てタイプの方が割高になっている点がポイント。これは、マンションタイプの方が、光回線の整備にかかるコストが安く抑えられるため、月額料金も割安に設定されています。

4.キャンペーン

最後に、NURO光とフレッツ光のキャンペーンを比較してみましょう。

NURO光は独自のキャンペーンを展開

NURO光では、他社の光回線にはない独自のキャンペーンを展開しているのが特徴です。

ソニーの関連企業らしいキャンペーンが、「ソニー製品との交換」キャンペーン。

交換できる製品には、プレイステーション4やプレイステーションVRなどがあり、商品が欲しいユーザーにはとても魅力的です。

また、航空会社のマイルが貯まるという面白いキャンペーンも用意されています。

こちらは、ANAとJALのマイルが、最大10,000マイル貯まるというもの(サービス利用中27ヵ月間の合計)。マイルは航空機のチケットはもちろん、さまざまな商品との交換も可能なので、こちらも魅力的なキャンペーンでしょう。

また、NURO光とNURO光でんわをセットで利用すると、ソフトバンク端末(スマホ・ケータイ・タブレット)の月額料金が永年割引される「おうち割光セット」も提供しています。

割引料金は月額最大1,000円なので、こちらもお得なキャンペーンと言えるでしょう。

フレッツ光はサービス料金の割引キャンペーンがメイン

フレッツ光のキャンペーンは、サービスの月額料金が割引されるものがメインとなっています。

「にねん割」は、フレッツ光に2年契約で加入した際に適応されるキャンペーンで、戸建てタイプなら月額700円が、マンションタイプなら月額100円が月額料金から割引されます。

また「ギガ推し!割引」は、「フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」に加入すると、戸建てタイプでは月額300円が、マンションタイプでは月額200円が割引されます。

毎月の支払いを少しでも安く抑えたいという方には、嬉しいキャンペーンと呼べるでしょう。

まとめ

それでは、今回比較した項目をまとめてみましょう。

  • 通信速度:NURO光が2Gbpsでフレッツ光を上回る
  • 利用エリア:フレッツ光は全国展開。NURO光は地域が限定
  • 利用料金:NURO光はシンプルな料金設定。フレッツ光は細かい設定で提供
  • キャンペーン:フレッツ光は月額料金の割引。NURO光は独自のキャンペーンを展開

いかがでしたでしょうか?

NURO光とフレッツ光のサービス内容や特徴の違いがお分かりいただけたかと思います。

光回線を選ぶときは、自分がどんなサービスを求めているのかあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

求めるポイントとサービスの特徴を照らし合わせながら選んでいくと、ぴったりの光回線サービスを見つけることができます。

ぜひ参考にされてみてくださいね!

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