ビッグローブ光の特徴やメリット・デメリットについて

失敗しない乗り換え術

ビッグローブ光での契約を考えているなら、サービスのメリット・デメリットは把握しておきたいところ。とくに光回線はさまざまなサービスが展開されているので、しっかり特徴を知っておきたいですよね。そこで今回は、ビッグローブ光のメリット・デメリットを、他社との比較を交えながらご紹介していきます。

サービスの強みがどこにあるのか、一緒に確認していきましょう。

ビッグローブ光の概要を押さえよう

ビッグローブ光のメリット・デメリットを見ていく前に、まずはサービスの基本的な概要を押さえておきましょう。ビッグローブ光はビッグローブが提供する光回線サービスです。NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光とおなじ回線を利用しているので、同サービスとおなじ品質でネット回線を利用できます。

通信速度は、下り最大1Gbps。これは光回線としては業界でも最高峰の速度で、ネットサーフィンはもちろん大容量のデータをやり取りする動画の視聴もサクサク楽しむことができます。

ビッグローブ光のメリットは?

さて、ここからはビッグローブ光のメリットとデメリットを見ていくことにしましょう。今回はそれぞれ3つずつポイントを挙げています。まずはメリットから見ていきましょう。

【メリット1】利用料金が安い

1つ目のメリットは、サービスの利用料金が安いということ。

戸建タイプ
マンションタイプ
ビッグローブ光
4,980円
3,980円
ソフトバンク光
5,200円
3,800円
auひかり
5,100円〜4,900円※
3,800円
ドコモ光
5,200円
4,000円

※1年ごとの変動(3年契約)

こちらは主要な光回線サービスの利用料金を表にしたものです。光回線では戸建てとマンションでそれぞれ違う料金が設定されています。

詳しく見ていくと、ビッグローブ光の戸建てタイプは月額4,980円。これは主要サービスの中でもっとも安い金額です。また、マンションタイプでは月額3,980円に設定されており、こちらも他社と比較しても遜色ない価格に設定されています。利用料金はサービスを選ぶうえでも重要なポイントとなるので、安い利用料金は大きなメリットと言えるでしょう。

【メリット2】工事費が無料

2つ目のメリットは、光回線を利用するための設備工事費が無料だと言うこと。ビッグローブ光では通常、ネット回線の工事費として戸建てタイプでは30,000円、マンションタイプでは27,000円の工事費が掛かります。しかし、ビッグローブ光の3年契約プランに加入すると、この料金を40回の分割払いにして毎月の利用料金から割引してくれます。

つまり、工事費が実質無料になるということ。これも嬉しいポイントですね!

【メリット3】auユーザーがお得

3つ目のメリットは、auユーザーだとお得にサービスを利用できるということ。ビッグローブ光では、auキャリアの端末(スマホ・ケータイ・タブレット)を利用している方を対象にした割引サービスを行っています。

サービスは2種類あり、1つは「auスマートバリュー」。

こちらはビッグローブ光とビッグローブ光電話に加入した方を対象にしたサービスで、ユーザーは月額最大2,000円をスマホ料金から割引してもらえます。割引期間は2年間となっており、総額48,000円(2,000円×24ヵ月)の割引となります。さらに、こちらは契約者の家族も割引対象になっているため、auキャリアと契約している家族がいる場合は合わせて割引を受けらるのも大きなメリットです。

もう1つは「auセット割」。

こちらはビッグローブ光とauキャリアの端末をセットで利用する方を対象にしたサービスで、月額1,480円が利用料金から割引されます。「ビッグローブ光電話は必要ない・加入できない」というauユーザーもしっかりフォローしてくれている点が嬉しいですよね。

ビッグローブ光のデメリットは?

次に、ビッグローブ光のデメリットについて見ていきます。ビッグローブ光はどんな点にデメリットがあるのでしょうか?

【デメリット1】3年契約が長い

デメリットとしてまず知っておきたいのが、3年契約がやや長いということ。ビッグローブ光では各種キャンペーンや工事費無料などのサービスを受けるには3年契約プランへの加入が条件となっています。

例えば、3年契約の途中で解約するとなると、別途違約金の支払いが発生します。3年間、間違いなく使い続ける方であれば問題ないのですが、契約途中で引っ越しやサービス乗り換えの可能性がある方は注意が必要です。

【デメリット2】40ヵ月の工事費無料縛りが長い

先ほどビッグローブ光は工事費が無料になるとご紹介しましたが、その際分割払いが40回になるとご紹介しました。

勘の鋭い方はお気付きかもしれませんが、3年契約プラン(=36ヵ月)の期間内では、40回の支払いが完了しません。つまり3年契約の完了時にサービスを終了するとなると、残りの4回分の工事費を自費で負担しなければならないのです。これはしっかり覚えておきたいデメリットでしょう。

【デメリット3】他キャリアへの割引が少ない

3つ目のデメリットとして、auキャリア以外のユーザーを対象とした割引キャンペーンが少ない点があげられます。これはauユーザーをターゲットとしているため仕方がないことですが、他キャリアのスマホなどを利用している方にとってはデメリットの1つ言えるでしょう。

まとめ

今回は、ビッグローブ光のメリット・デメリットについてご紹介しました。それぞれの項目を見ていくと、やはり契約期間が1つのポイントとなりそうです。

契約期間が長ければ割引などのサービスを受けることができますが、期間中の解約には違約金が掛かるなどのデメリットが発生します。契約前には、契約期間について一度しっかりと検討しておくようにしましょう。

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