ビッグローブ光の無線LANルーターはどれがおすすめ?

ネットの豆知識

ビッグローブ光のパフォーマンスを十分に引き出すためには、最適な無線LANルーターを選ぶことが大切です。

しかし無線LANルーターは各メーカーでさまざまな機種が販売されています。スペックも複数の項目が明記されており、どこで判断すれば良いのか迷ってしまいますよね…。

そこで今回は、ビッグローブ光の無線LANルーターを選ぶ際のポイントや、おすすめの機種をご紹介します。ルーター選びに迷っている方、必読です!

【ビッグローブ光】無線LANルーターを選ぶ際の5つのポイント

ビッグローブ光で無線LANルーターを選ぶ際は、次の5つのポイントが重要となります。

  1. IPv6方式
  2. 通信速度
  3. 周波数
  4. ストリーム数
  5. ビームフォーミング機能

1.IPv6方式

ビッグローブ光の無線LANルーターを選ぶ際は、まず「IPv6方式」へ対応可能かを確認してみましょう。

IPv6方式とは、次世代の通信方式の1つ。混雑していない回線を自動で選択しながら利用することで、通信速度を快適に保つ仕組みのことです。ビッグローブ光では無料のオプションでIPv6方式を利用できます。

利用するには、IPv6方式へ対応可能な無線LANルーターが必要となることから、あらかじめこのタイプのルーターを選んでおきましょう。

2.通信速度

ビッグローブ光の通信速度は、最大1Gbpsに設定されています。しかし無線LANルーターが1Gbpsに未対応では、最大限のパフォーマンスを発揮することができません。

そこで無線LANルーターを選ぶ際は、通信速度の部分にも注目しておきましょう。無線LANルーターでは、GbpsではなくMbpsで表記している場合もあります。1Gbps=1,000Mbpsなので覚えておくと便利です。

3.周波数

無線LANルーターには、通信を行う際に利用する周波数が2種類あります。1つは、2.4Ghz、もう1つは5.0Ghzです。

2.4Ghzは、5.0Ghzに比べ速度は遅いものの壁や障害物に強く、電波が遠くまで届きやすいといった特徴があります。

5.0Ghzは、通信速度が速く、電波干渉(電波を発する機器があると通信が途切れてします)しづらいという特徴がありますが、壁や障害物に弱いといった弱点があります。それぞれの特徴を把握しておくと、無線LANルーターを選ぶ際の参考になるでしょう。

また、周波数は、パソコンやスマホ、タブレットなど、利用する端末によっても対応の有無に違いがあります。例えば、iphoneではiphone5以降の機種でないと5.0Ghzの周波数に対応していない、といった具合です。

無線LANルーターを選ぶ場合は、利用する端末の周波数もチェックしておきましょう。

4.ストリーム数

ビッグローブ光の光回線を使って、複数の機種でインターネットを利用したいという方も多いのではないでしょうか。

複数の機種への接続を考えるなら、無線LANルーターの「ストリーム数」を確認しておきましょう。ストリーム数とは、無線LANルーターのアンテナの数のこと。アンテナが多いほど複数の機種での同時接続でも、通信が安定します。

無線LANルーターのアンテナは内蔵型の機種も多いことから、アンテナの本数を数えるのではなく、きちんとスペックの表記で確認するようにしてくださいね!

5.ビームフォーミング機能

「ビームフォーミング機能」とは、無線LANルーター本体が、受信する端末(パソコンやスマホなど)の距離や方向を判別して、集中的に電波を届ける仕組みのことを言います。

ビームフォーミング機能に対応している機種なら、従来よりも広い範囲に電波が届くようになります。例えば、リビングにルーター本体を置いて、それぞれの部屋でWifiを利用したい場合は、ビームフォーミング機能があると通信が安定するでしょう。

また、1階から2階、1階から3階など「階またぎ」で通信を行いたい場合も、ビームフォーミング機能を搭載した無線LANルーターがおすすめです。

【ビッグローブ光】Ipv6方式対応の無線LANルーターは?

無線LANルーターを選ぶ際のポイント1でご紹介したIPv6方式ですが、ビッグローブ光ではこの通信方式に対応している機種を公式サイトで紹介しています。

下記の4つのどれかに該当していれば、ビッグローブ光のIpv6方式の対象となるので、ルーターを選ぶ際は参考にしてみましょう。

光電話をご契約中で、回線事業者からレンタルしている光電話対応ルーター

ビッグローブ光の光電話を契約すると、回線事業者から光電話対応ルーターがレンタルされます。型番は下記画像の機種が対象となります。

ビッグローブ光提供の「1ギガ対応無線LANルーター」

ビッグローブ光が提供している1ギガ対応無線LANルーターなら、Ipv6方式に対応可能です。通信速度も1Gbpsに対応しているので、安心して利用することができます。

NECのAtermシリーズ

NECが提供している「Aterm WG1810HP(JE)」、「Aterm WG1200HP3」の2機種は、IPv6だけでなく、Ipv6 High Speedにも対応しています。

Ipv6 High speedとは、Ipv6をさらに上回る快適な通信速度を提供する仕組み。NEC独自の技術となるため、NECのAtermシリーズでのみ対応可能です。

市販の無線LANルーター

市販の無線LANルーターでも、Ipv6方式に対応していれば利用することができます。現在ビッグローブ光が公式に動作確認済みとして発表しているのは、下記の機種です。ビッグローブ光の無線LANルーターを市販で購入する場合は、こちらの機種の中から選んでみましょう。

まとめ

今回は、ビッグローブ光におすすめの無線LANルーターをご紹介しました。

ビッグローブ光では「IPv6方式へ対応済み」、「通信速度のスペックが1Gbps以上」の2つの条件を満たしているルーターがおすすめです。

また、「周波数」はそれぞれの波数の特徴や、使用する端末の対応の有無で選ぶようにしましょう。複数の端末で使用するなら「ストリーム数」が多いものを、広範囲での使用を想定するなら「ビームフォーミング機能」が搭載されている機種がおすすめです。

本文では、ビッグローブ光のIpv6オプションに対応している機種もご紹介しているので、無線LANルーターを選ぶ際の参考にしてくださいね!

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