auひかりの料金の内訳まとめ【2019年】

ネットの豆知識

auひかりを利用する際に気になってくるのが毎月の月額料金だと思います。そこで、今回はauひかりを利用する際に必要になってくる料金の内訳や明細など料金に関わるところを紹介していきます。

auひかりの料金内訳とは

auひかりはフレッツ光と違い、「回線使用料」「プロバイダ料」「機器レンタル料」といった費用が月額料金の中に含まれています。ちなみに、フレッツ光の場合ですと、回線使用料とプロバイダ料は別々の事業社に支払う必要があります。

auひかりは、月額料金に上記の項目がすべて含まれているので解りやすくなっています。

月額料金にプロバイダ料が含まれる

auひかりのプロバイダですが、7社の中から選ぶことができます。

  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifity
  • AsahiNet
  • DTI
  • @TCOM

このプロバイダの料金が月額料金の中に含まれています。月額料金の中に利用料金がすべて含まれているため、支払先が別々にならず単純明快でわかりやすい料金内訳になっています。

機器レンタル料とは

auひかりには、機器レンタル料という項目があります。この機器レンタル料ですが、auひかりから提供されるモデムのレンタル料となります。

BL1000HWやBL900HWという機器を使ってインターネット通信の設定を行います。この機器の利用料は無料ですが、無線LANを使いたい場合には、別途500円の費用が必要となります。ただし、auスマートバリューを適用すると無料になります。

マンションとホームでauひかりの料金が変わる

他の光回線と同様にauひかりの月額利用料も「ホーム」と「マンション」で変わってきます。

ホームタイプの料金について

ホームタイプは戸建てに住んでいる人に向けた料金設定となりますです。ちなみに、プランとしては、契約年数によって月額料金が安くなる「ずっとギガ得プラン」の月額料金を説明します。

このプランを選ぶことによって、1年目の月額料金は5,100円になり、2年目は5,000円、3年目以降は4,900円とだんだんと安くなっていくプランになります。

マンションタイプの料金について

マンションタイプは、マンションやアパートといった集合住宅に住んでいる人に向けた料金設定となります。タイプとしては、よくあるタイプの「タイプV16契約以上」で説明します。

マンションタイプの月額料金は3,800円になりホームタイプよりも安い設定になっています。安くなる理由として、各部屋への設定が済んでいるため設定もホームに比べ簡単に共有することができるので料金が安くあります。

集合住宅でもホームの料金になる場合もある?!

マンションやアパートといった集合住宅に住んでいるからといって、必ずマンションタイプの料金になるとは限りません。お住まいの住居に設備が用意されていない場合には、直接、部屋に光回線を引き込む工事や設定が必要になってくるため、ホームタイプと同じ内容になってしまいます。そういった事情から、マンションやアパートに住んでいたとしても料金プランは「ホームタイプ」のものになってしまう可能性があります。

お住まいのマンションやアパートがauひかりのマンションタイプに対応するのかを確認するといいでしょう。

auスマートバリューの割引を適用するなら

スマートフォンでauを利用している人がauひかりとセットで使うことで「auスマートバリュー」が適用になります。この割引が適用になりますと最大で毎月2,000円もの割引が適用されるのです。ちなみに、auのスマートフォンで契約している料金プランによって割引額は異なってきます。もし、4人家族で全員がauのスマートフォンをお使いの場合は、家族全員が対象になり、毎月最大8,000円の値引が適用されるのでとても嬉しいサービスです。

割引額の大きいauスマートバリューですが、適用になる条件としてauのスマホとauひかりのセットというのはもちろんですが、それ以外にも「電話サービス」に加入する必要があります。この電話は、光回線を使った電話サービスになり、いわゆる「ひかり電話」になります。

電話を固定電話ではなく携帯で済ませている人がほとんどの現代では、オプション料金を払ってまで電話サービスを利用したくないという人もいるでしょう。

電話サービスの料金と割引額を比べる

電話サービスの料金は、月額500円になります。たとえば、家族4人がauのスマホを利用していた場合ですと、auスマートバリューが適用され最大で毎月8,000円(最大2,000円×4人)の割引になります。電話サービスの500円を払ったとしても、毎月のスマホ代が8,000円もの割引になりますので、実質7,500円のお得になるのです。

払う金額と割引になる金額を比べてお得になるようなら、auスマートバリューを適用するとお得にスマホを使えることになります。

請求書や明細書を紙で出すと料金がかかる

使用量や料金をホームページで確認するのが一般的になってくると、紙で出力してもらい確認するにはお金が発生するようになりました。

auひかりもこの流れは同様で、紙による請求書や明細書を出してもらうには、別途申し込みが必要になってきます。そうなると、1請求書につき200円といった料金が発生します。

紙による請求書は、料金が必要になってきますのでとてももったいないです。料金を確認するだけなら、auひかりのホームページからでも当然可能です。この方法であれば無料ですし、パソコンやスマホを使っていつでも確認できますので便利です。

auひかりをお得に申し込むなら

auひかりは、人気の回線ということもあり、様々な窓口から申し込むことができます。auはもちろん、家電量販店、代理店などで。様々な窓口の中で、一番お得に申し込める場所は、代理店が運営しているホームページからです。

なぜお得なのかといいますと、auショップや家電量販店よりも高額なキャッシュバックがも貰えるからです。

55,000円のキャッシュバックが貰える!

下記にauひかりの正規代理店ランキングを載せています。ランキング1位の25という代理店だと55,000円ものキャッシュバックを貰うことができます。

auショップで申し込んでも、代理店で申し込んでもauひかりのサービス内容に違いはありません。違いがでるところは、キャッシュバックの金額になります。

であれば、少しでも高いキャッシュバックを貰うのが賢い方法ですよね。ランキングには、キャッシュバックの金額を載せていますので、代理店を選ぶ際の参考にしてみてください。

auひかりキャッシュバックランキング
1
代理店名:25(トゥエンティーファイブ)
キャッシュバック

最大:35,000

auひかり25
キャッシュバックポイント
  • 2年継続利用の約束で高額キャッシュバック
  • 受取りは最短で11ヶ月前後に支払い
2
代理店名:フルコミット
キャッシュバック

最大:25,000

auひかりフルコミット
キャッシュバックポイント
  • 1年継続利用の約束で高額キャッシュバック
  • 受取りは最短で2ヶ月後
3
代理店名:NEXT(ネクスト)
キャッシュバック

最大:25,000

auひかりNEXT(ネクスト)
キャッシュバックポイント
  • オプション加入条件はなしでキャッシュバック
  • 受取りは最短で2ヶ月後